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ヤマトリカブト 【山鳥兜】 キンポウゲ科トリカブト属 学名:Aconitum japonicum subsp. japonicum

 本州中部の太平洋側地域(日光から赤城山、東京都多摩地方から愛知県東部)に分布し、低山の林縁や草原に生える高さ0.3〜2mで直立あるいは斜め上に伸びる多年草。
 葉は長さ5〜18cm、質は薄くあるいは厚く、3深裂から3中裂する。花は8〜11月、茎の先や葉腋から出た総状花序あるいは散房花序につき、青紫色。花柄には細かい曲がった毛が密生する。有毒植物で植物全体に毒を含むが、とくに根に多い。


2009/8/ 飯豊山  撮影:黒田豊氏(楢葉町)
27日:川入〜剣が峰〜三国山〜切合小屋(泊)28日:切合小屋〜飯豊本山〜大日岳〜切合小屋(泊)
29日:切合小屋〜三国岳〜疣岩山〜弥平四郎〜川入飯豊山

ヤマトリカブト

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