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ヤマオダマキ【山苧環】 キンポウゲ科オダマキ属 学名:Aquilegia buergeriana

 北海道から九州の温帯域に分布。山地の草原や林縁に生える高さ 30〜100 cm多年草。
上部の葉は小さく、葉柄が短い。花期は6〜8月。花は直径 3〜3.5 cm、枝先につき、うつむいて咲く。がく片は5個、倒卵形、淡紫褐色。
がく片が淡黄色のものはキバナノヤマオダマキ(f. flavescens)とよばれる。
花弁は5個、淡黄色、基部が細長く伸びて距になる。距は直立、やや曲がり、先端に蜜がある。雄しべは多数、内側のものは葯がない仮雄しべになる。
有毒植物といわれている。


2009/7/25 戦場ヶ原 男体山 撮影:黒田豊氏

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