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ウバユリ 【姥百合】ユリ科 ウバユリ属 学名:Cardiocrinum cordatum

 本州の宮城県・石川県以西の本州・四国・九州に分布する多年草で薮や林の中に生える多年草。
 地下に鱗茎(いわゆる百合根)がある。早春、ユリ科とは思えないような根生葉を広げる。卵形の網状脈である。
 花を付けるものは少ないが、鱗茎が大きく育ったものでは、夏7月から8月にかけ、高さ1mほどの花茎を出す。花は長さ7〜10cmで、花被片は緑白色。内部には褐色の斑点がある。和名は、花盛りのころには根元の葉(基部の根生葉(歯))が枯れてなくなることからであるという。しかし、葉が残っている場合の方が多いよ。茎の先端につく花は,緑白色で。つぼみの頃は上に向いているが咲くと水平方向を向く。


2008/8/5 楢葉町 撮影:黒田豊(双葉郡楢葉町)氏
2001/7/26 耶麻郡猪苗代町 ハーブ園
アキノキリンソウ 【秋の麒麟草】 キク科

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