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ツワブキ 【艶蕗・石蕗】 キク科ツワブキ属 学名:Farfugium japonicum

別名:タクゴ 暖地の海辺に自生、観賞用に栽培。
若い葉柄は食用。葉は腫物・湿疹などの薬用。
本州の福島県以西、四国、九州、沖縄に分布。
葉がツヤツヤと光っていることからツヤブキ、転じてツワブキの名になった。
もちろん、フキだから食べられる。
柄(え)の部分だけ皮をむき、熱湯でゆで水にさらしてアク抜きし、油炒(いた)めやつくだ煮に利用する。
また、乾燥した根茎を煎(せん)じて服用すると食あたりや下痢などに効く。
胃腸薬として葉の粉末とショウガ科の多年草ガジュツの粉末をブレンドしたものが知られる。
打撲やはれもの、切り傷には、葉を油気のないフライパンに乗せて火であぶり、柔らかくなったらちぎって患部にはるなどの利用法がある。


2001/6/5 いわき市久之浜町 波立海岸
ツワブキ 【艶蕗・石蕗】 キク科
2001/11/13 いわき市久之浜町 波立海岸
ツワブキ 【艶蕗・石蕗】 キク科
2001/11/13 いわき市久之浜町 波立海岸
ツワブキ 【艶蕗・石蕗】 キク科


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