×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


ツクバキンモンソウ 【筑波金紋草】 シソ科キランソウ属 学名:Ajuga yezoensis var. 

 本州の主に太平洋側、宮城県から和歌山県にかけてと四国に分布し、日当たりのよい山地や雑木林などに生える多年草。
高さは5〜15cmほどになり、葉脈と葉の裏面が紫色をしているのが特徴。4月〜5月ごろ、葉腋に淡い紅紫色か淡い青紫 色の花を咲かせる。主に日本海側に生えるニシキゴロモの亜種。
筑波山で初めて見つかったことから名がついた。


2008/5/15 楢葉町木戸川渓谷 撮影:双葉郡楢葉町 黒田豊氏


back to top