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ツキヌキニンドウ 【突抜忍冬】 スイカズラ科スイカズラ属 学名:Lonicera sempervirens

 北米原産の常緑ツル植物。観賞用に庭園などに植栽されており、5月から9月に渡って、紅色の花を咲き続ける。
葉は対生し、特に花のすぐ下の 2 枚は基部が合着して 1 枚のようになり、茎が葉を突き抜くのでこの名前がついた。(「忍冬」というのはスイカズラ(吸葛)のこと。)
 花はたくさん付けて美しく、開花直後は内側が黄赤色であるが、やがて内側も外側と同じ紅色になる。花の色が開花後次第に濃くなる現象は多くの植物でみられるが、スイカズラの花色が白から黄色へと変化するのも同じ現象である。


2009/7/2 郡山市緑水苑
ツキヌキニンドウ 【突抜忍冬】 スイカズラ科スイカズラ属


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