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ツチアケビ 【土木通】 ラン科ツチアケビ属 学名:Galeola septentrionalis

 北海道、本州、四国、九州に分布し草丈50〜100cmで落葉樹林下または笹の群落中に生育する腐生植物できのこのナラタケと共生する。
別名:ヤマノカミノシャクジョウ。6〜7月に黄褐色の花が咲き、真ん中に白い棒状のもの(ずい柱)があり、雄しべと雌しべの合着が進んだもの。 葉緑素がないので茎葉は退化し鱗片状色は紅色で長さは6〜10cm、直径3cmほどの果実が全体の姿にも増して変わった形をしている。この果実がアケビに似ているからツチアケビという名がついた。


2008/9/15 双葉郡楢葉町 撮影者:黒田豊氏(楢葉町)

2008/7/7 双葉郡楢葉町 撮影者:黒田豊氏(楢葉町)


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