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トウゲブキ 【峠蕗】 キク科メタカラコウ属  学名:Ligularia hodgsonii

 別名:エゾタカラコウ 東北地方〜北海道、千島、樺太に分布。高山帯の日当たりのよい草地や海岸に咲くメタカラコウ属の高さ約50〜100cm程の多年草。
 頭花は房状にならず茎の先端に接してつく。その点,マルバダケブキに似ているが本種の方がより小型。マルバダケブキは本州中部に多いが,東北から北では置き換わるように本種が多い。 ツワブキ属のツワブキも似ているが,葉に光沢があり暖地の海岸に生えるので,成育環境からも識別可能だ。 に、草地の中で背筋を伸ばしていた。和名は峠に多い蕗の意味。花期は7〜9月


2007/7/8 秋田県秋田駒ヶ岳 撮影者:黒田豊(楢葉町)

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