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タウコギ 【田五加木】 キク科センダングサ属 学名:Bidens tripartita

 日本全土に分布し、水田、あぜ、湿地、水辺などに4〜10月、生育する高さが 50 cm〜1mの1年草。
アメリカセンダングサ(亜米利加栴檀草)の別名がセイタカウコギ(1〜1.5m)というくらいですから、両者よく似ている。
   種子で繁殖。し、特に湿地や休耕田などでは群生する。切れこみの深い独特の葉をつけ、夏から秋にかけて枝先に黄色の大きな頭状花を咲かせる。
 果実は褐色で大きく、2本ののぎがありこれがよく衣服に付着するので目立つ草である。
茎は円柱状、数本に分枝して大きな株になる。
 葉は対生し3〜5裂してウコギに似るが複葉状にはならない。厚味がある。やや翼のある柄がついている。茎の上方の葉だけは裂片に分かれない。茎・葉ともに毛がなくすべすべしている。
別名:クンショウ  和名は田五加木で葉の形に因る  田圃の雑草なので除草剤で減っている。


2008/9/23  楢葉町 撮影:黒田豊 氏
タウコギ 【田五加木】

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