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タテヤマリンドウ【立山竜胆】 リンドウ科リンドウ属 学名:Gentiana thunbergii

 本州中部以北の山地〜高山の湿地に生える1〜2年草で、高さ5〜15pになる越年草。
 ハルリンドウの変種。茎は束生し高さ8〜15cm、全体軟らかく無毛。根生葉は1〜3cmでロゼット状で卵形〜広卵形。茎葉は披針形で小さい。
5〜7月に開花し、花は淡青紫色で茎の先に1個つく。花冠は長さ1〜2pで5裂する。花冠は長さ25〜34mmで副片は裂片の半分以下の長さ。
日が差さないと花が開かない。白花品をシロバナタテヤマリンドウという。
 


2008/8/24 福島市 浄土平から姥ケ原、鎌沼、酸ケ平、一切経山 撮影:黒田豊氏(楢葉町)
2008/7/30 至仏山 撮影:黒田豊(双葉郡楢葉町)氏

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