×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


タマガワホトトギス【玉川杜鵑】 ユリ科ホトトギス属 学名:Tricyrtis latifolia

 山地の林下などに生える多年草。高さは30〜100pになり、葉は互生し広楕円形茎の先に腺毛を密生する。
花期 7〜8月で、花は黄色で内側に紫色の斑点のある花を2〜3個付く。外花被片より幅広く、基部に大きなふくらみがある。
ホトトギス(杜鵑)は秋に咲くが、タマガワホトトギスは山にあり夏に咲く。色も違い、一枝につく花の数も少ない。


2009/7/25 戦場ヶ原 男体山 撮影:黒田豊氏

back to top