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タブノキ 【椨】 クスノキ科タブノキ属 学名:Machilus thunbergii

 本州中南部、四国、九州、琉球、台湾、朝鮮半島南部、中国中南部に分布する直径1m・高さ20mの常緑高木。
  古代の信仰で対象となった大きな樹が霊(タマ)の木であり、それが タモ、タブと変化したとも考えられている。
 タブノキの樹皮には水と混ぜると粘液を生ずる成分が含まれ、古来、たぶ皮と呼ばれ、線香や練香の粘料として使われた。
また、クスノキのような芳香はないが、材は良質で、建築・家具・ 細工物などに広く利用される。
別名:イヌグス。中国名は楠。


2008/9/23  楢葉町 撮影:黒田豊 氏
2001/6/25  いわき市久之浜町金ヶ沢
タブノキ 【椨】 クスノキ科   


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