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スミレサイシン 【菫細辛】 スミレ科 スミレ属 学名:Viola vaginata 

 北海道西南部と本州の主に日本海側に分布し、平地や山地の林内に生える草丈15〜20 cmの多年草。日本のスミレの仲間では最も大きな葉をつけるもののひとつで山地の落葉樹林下に見られ、イチリンソウやカタクリ等の早春植物と共に開花する。
花期は4〜5月で、花の直径3cm程にもなり、紫色からほとんど白色に近い紫色。古く大きな株は多数の花をつける。  葉は大きいものでは15cmに達し、先端は急に細まり長く伸び、基部は深い心形となる。
葉は先が尖ったハート型。花期は葉の縁が内側に巻きこむ。


2008/4/27 船形山 撮影:黒田豊氏
船形山案内板




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