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シオガマギク 【塩竃菊】 ゴマノハグサ科シオガマギク属 学名 Pedicularis resupinata

 北海道、本州、四国、九州に分布する山地の草原に生える多年草。
草丈30〜60cmの茎は直立し、ほとんど枝分かれせず、葉は下部では対生、上部は狭卵形で、縁は重鋸歯で互生している。8〜9月に先端に花穂をつくり紅紫色のねじれた変わった形の花が咲く。
花冠は長さ約2cm上唇は嘴状に尖り下唇は横に広がって浅く3裂する。和名は花が美しいうえに葉まで(浜で)美しい ことにかけて浜の塩竃に葉を菊に例えたもの。


2006/9/30 奥甲子温泉旧甲子峠付近 撮影:双葉郡楢葉町 黒田豊 氏
シオガマギク 【塩竃菊】 ゴマノハグサ科シオガマギク属

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