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センジュガンピ 【千手岩菲】 ナデシコ科センノウ属 学名:Lychnis gracillima

 本州(東北〜中部地方以北)の山地〜亜高山帯の林縁や森林に分布し、深山に生える高さ30〜100cm多年草。
葉は対生、長さ5〜10cmで茎頂に2cm位の白花を付ける。花弁は5枚で先が浅く切れ込む。
花が中国原産の岩菲(センノウのこと)に似ていて、日光の中禅寺湖畔の千手が浜で最初に見つかったことから和名がついた。 花期は7〜8月、花は白色で直径2cmほど、花弁の縁がギザギザになっている。


2009/8/ 飯豊山  撮影:黒田豊氏(楢葉町)
27日:川入〜剣が峰〜三国山〜切合小屋(泊)28日:切合小屋〜飯豊本山〜大日岳〜切合小屋(泊)
29日:切合小屋〜三国岳〜疣岩山〜弥平四郎〜川入飯豊山

センジュガンピ

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