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サルトリイバラ【猿取茨】ユリ科サルトリイバラ属 学名:Smilax china

別名 ガンタチイバラ
 つるに棘が生えていて、猿さえも捕らえてしまうという意味が名の由来 。 落葉つる性低木。雌雄別株。枝に鈎状の棘が散生する。
葉は単葉で互生。葉身は広卵形または卵円形。葉の表面は緑色で光沢がある。裏面は粉白緑色。
葉縁は大きな波状。葉の展開と同時に葉腋から散形花序をだし、淡黄緑色の花を多数つける
果実は液果で直径7〜9mmの球形で朱赤色に熟す。
分布:北海道、本州、四国、九州 花期・果期:花期4〜5月 果期10〜11月


2008/11/24 楢葉町 撮影:黒田豊 氏(楢葉町)
サルトリイバラの実
2001/5 いわき市四倉町 福島県いわき海浜自然の家エリア内
サルトリイバラ ユリ科

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