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オヤマノエンドウ 【御山の豌豆】 マメ科オヤマノエンドウ属 学名:Oxytropis japonica

 本州に分布し、高山の礫地、乾いた草地に生える高さ約5〜10cm程度の小低木。
 6〜8月に花弁が蝶形で青紫色か紅紫色青紫色に開く花を茎頂に2個つける。葉の形は茎葉地上を這って広がる。
 茎は株状になり、葉は奇数羽状複葉で、小葉は9〜15個、狭卵形で長さ5〜10mm、幅2〜4mm。豆果は狭卵形で長さ3〜4cm。
 草のように見えるが小さな木で、植物体には似合わず大きな青紫色の花は見応えがある。


2009/8/ 飯豊山  撮影:黒田豊氏(楢葉町)
27日:川入〜剣が峰〜三国山〜切合小屋(泊)28日:切合小屋〜飯豊本山〜大日岳〜切合小屋(泊)
29日:切合小屋〜三国岳〜疣岩山〜弥平四郎〜川入飯豊山

オヤマノエンドウ

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