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オオブタクサ 【大豚草】 キク科ブタクサ属 学名:Ambrosia trifida

  戦後日本に入ってきて本州/四国/九州の都市周辺に広がっている北アメリカ原産の帰化植物。道ばたや空き地、荒地、河原、河川敷などに群生する一年草。
高さは1〜2.5mにもなる大型の植物で、茎は直立し葉柄のある大きな葉が対生。 葉は手のひら型(掌状)で3〜5裂し、形が桑の葉に似ている(別名:クワモドキ)。 枝先に花穂をつけ、ブタクサの花穂と似るが、ブタクサより大きい。
 ブタクサとともに、花粉症の原因雑草の代表格。 花期:8月〜9月戦後になって帰化植物


2007/9/2 いわき市勿来 仏具山 撮影:黒田豊(双葉郡楢葉町)氏

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