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ヌスビトハギ 【盗人萩】 マメ科 学名:Desmodium podocarpum subsp. oxyphyllum

 各地の山野の林下にはえる多年草。 高さ30〜90cm、根は硬く木質。
葉はまばらに互生、3出複葉で小葉は長卵形。花は夏から初秋、淡紅色か白色の蝶形花をまばらにつける。
 豆果は2節あり、かぎ状の毛によって衣服などにつく。ヌスビトハギにしてみれば、種子を散布するための手段ですが、人には嫌われる。
 和名盗人萩(ぬすびとはぎ)は泥棒が侵入するとき足音をたてないように歩く足跡に、豆果の形が似ているためという。


2001/7/25 耶麻郡北塩原村 裏磐梯 レンゲ沼付近
ヌスビトハギ 【盗人萩】 マメ科
2001/7/26 耶麻郡北塩原村 裏磐梯 五色沼付近
ヌスビトハギ 【盗人萩】 マメ科
2001/8/29 双葉郡浪江町西台
ヌスビトハギ 【盗人萩】 マメ科
2001/8/29 双葉郡浪江町西台
ヌスビトハギ 【盗人萩】 マメ科

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