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ナツトウダイ 【夏灯台】 トウダイグサ科トウダイグサ属 

 本邦各地の丘陵や山地に生える多年草。葉は三角状卵形で全縁、先は鈍頭で互生し、上部で対生する2個の葉の間から杯状花序を出す。
花期は4〜5月で、「ナツ」といいながらこの仲間ではもっとも早く咲く。根を民間で瀉下薬とする。
 有毒植物。同属類似種にタカトウダイ,トウダイグサがあり、いずれもトウダイの名を冠する。
トウダイは燈台で花の形が昔のローソクを用いた照明に似ているから。


2001/4/13 いわき市久之浜町 いわき海浜自然の家エリア内
ナツトウダイ 【夏灯台】 トウダイグサ科
2001/5 いわき市四倉町 福島県いわき海浜自然の家エリア内
ナツトウダイ 【夏灯台】 トウダイグサ科


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