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ナンテンハギ 【南天萩】 マメ科ソラマメ属 学名:Vicia unijuga

 北海道、本州、四国、九州に分布し、日当たりのよい山野に生育する草丈0.3〜0.6mの多年草。
 ソラマメ属だが、属の特徴である巻ひげがほとんどなく、葉も偶数羽状複葉にはみえない。小葉はふつう卵形だが、変異が多い。
 6〜10月に開花し、花は紅紫色で、総状に集まってつく。花に柄があり、10個ぐらいつける。果実は豆果。 
 別名:フタバハギ(二葉萩・双葉萩)、タニワタシ(谷渡し) 名の由来は小葉がナンテンの葉に似ているため。別名のフタバハギは小葉が2枚ずつ付くため。ハギ(萩)のような花だが草本。


2008/7/27 半月山町 撮影:黒田豊氏(楢葉町)


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