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モウセンゴケ 【毛氈苔】 モウセンゴケ科 学名:Drosera rotundifolia

 花期:夏。葉に腺毛があり,粘液を分泌して小さな虫を捕獲する食虫植物。
渦巻き状に旋回する花穂に白い花をつける。
分布も広く、オーストラリアと南アフリカにその大半が集中しているが、南北アメリカ、ヨーロッパ、東南アジアにも広く分布し、勿論に日本にもモウセンゴケ、ナガバノモウセンゴケ、サジバモウセンゴケ、イシモチソウ、ナガバノイシモチソウ、コモウセンゴケ、トウカイコモウセンゴケの6種類が自生している。
自生地はいずれも湿地や清水の沸き流れる崖などで、日本でも田んぼの畦道や、湿地、山間の湧き水の出るところなど良く探せばある。


2002/7/7 福島市 磐梯吾妻スカイライン 浄土平湿原
2002/7/7 福島市磐梯吾妻スカイライン 浄土平湿原のモウセンゴケ
2002/7/7 福島市 磐梯吾妻スカイライン 浄土平湿原
2002/7/7 福島市磐梯吾妻スカイライン 浄土平湿原のモウセンゴケ

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