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ミズタマソウ 【水玉草】  アカバナ科ミズタマソウ属  学名:Circaea mollis

 北海道/本州/四国/九州の山野の林内に生えるアカバナ科の多年草。
茎は直立して高さ40〜90cmになる。 葉は有柄で対生し、長楕円形〜長卵形で長さは5〜11cm、浅い鋸歯がある。
7〜9月、白色の小さな花をつける。子房や果実にはかぎ状の毛が密生する。
和名は、かぎ状の毛のある子房(果実)が水玉のように見えるところからつけられた。


2007/9/2 いわき市四時川渓谷 撮影:黒田豊(双葉郡楢葉町)氏


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