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マタタビ 【木天蓼】 マタタビ科マタタビ属  学名:Actinidia polygama

 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
 木天蓼、「もくてんりょう」とも読む 別名夏梅ともいい、落葉蔓植物である。
低位の山を散策すると割とよく見かける。日本の山地に自生している。
葉は丸めで夏に小さな白い花を咲かせる。花をつける蔓の先端部の葉は花期に葉緑素が抜けて白化し、送粉昆虫を誘引するサインとなっていると考えられる。
近縁のミヤママタタビではこの変化は白くなるのではなく、鮮やかな桃色に着色する。若い果実は辛いが熟すと美味しい。
薬用酒(マタタビ酒)の素として果実がよく使われる。
ネコ科の動物はマタタビの臭い(マタタビ酸)に恍惚を感じ、強い反応を示すため「ネコにマタタビ」という言葉が生まれた。
マタタビ以外にも、同様にネコ科の動物に恍惚感を与える植物としてキャットニップがある。


2007/11/10 マタタビの虫ろう 双葉郡楢葉町 撮影者:黒田豊氏(楢葉町)

2007/10/30 双葉郡楢葉町 撮影:黒田豊(双葉郡楢葉町)氏

2002/5/27 双葉郡双葉町上石熊七日沢林道 
マタタビ 【木天蓼】 マタタビ科

マタタビ 【木天蓼】 マタタビ科

2001/6/10  双葉郡浪江町室原  右下の蕾は2001/6/16 双葉郡浪江町三程林道
マタタビ 【木天蓼】 マタタビ科

2001/6/25  花 双葉郡楢葉町椴木下  
マタタビ 【木天蓼】 マタタビ科


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