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ママコノシリヌグイ 【継子の尻拭い】 タデ科タデ属 学名:Polygonum senticosum

 日本全国から中国にまで分布する一年生草本。 林縁などに成育し、長く伸びて垂れ下がることもある。
葉の裏や茎に鋭い棘があり、触るととても痛い。
花期:春~秋  花はあまり目立たない。 茎の逆さ棘と三角の葉が特徴。

    名の由来は、昔は、厠(かわや・便所)の落とし紙には、紙が高価で使用ができなくて、植物の葉を使用していた。
    そのころ、家柄や主君の命令で、実子では無い、継子(ままこ)を育てなければならない場合があった。
    そのころの、継母(ままはは)が、継子(ままこ)いじめで、この葉を、厠(かわや)の落とし紙として、他の葉と、すりかえた。・・・という由来から、ママコノシリヌグイの名がついた

2001/8/25 いわき市久之浜町舟渡海岸
ママコノシリヌグイ 【継子の尻拭い】 タデ科

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