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ラバテラ  【花葵】 アオイ科ラバテラ属 学名:Lavatera

 ラバテラ(宿根草品種)Lavatera 本属植物中、もっとも多くつくられるのはハナアオイL. trimestris L.である。
原産地は南ヨーロッパ・地中海沿岸地方、北アフリカ、シリアの耐寒性一年草(半耐寒性多年草または低木)で、花容、草姿はムクゲやフヨウに似る。
 日本には明治に渡来し、一般にはなじみのない花であったが、最近ヨーロッパの改良種が紹介され、栽培されるようになった。
草丈:120〜180cm 開花期:6〜8月(品種により温暖地では周年開花するものもある。)
 日当たりと水はけの良い場所を好む。寒冷地では冬に地際から刈り込んだほうが越冬しやすい。背が高くなるので、植え付け場所に注意。特に病害虫も付かず、育てやすい植物。木質化もしますが、強剪定も可能。


2009/6/21 いわき市四倉町狐塚 撮影:若松榮一氏
ピンクバーンズレー(Lavatera thuringiaca 'Pink Barnsley')

2009/6/9 葛尾村落合字菅ノ又
ピンクバーンズレー


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