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キウィ マタタビ科マタタビ属 学名:Actinidia chinensis

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
別名:オニマタタビ。キウィ‐フルーツ。英名:kiwifruit
 キウイフルーツ(kiwifruit、学名:Actinidia chinensis)とは、マタタビ科マタタビ属の落葉蔓性植物、またはその果実。
 シナサルナシ(オニマタタビ)という長江流域などの中国南部原産の植物がニュージーランドに移入されて栽培され、改良されたものである。
 花期は5月頃。「キーウィーフルーツ」「キーウィフルーツ」「キウィフルーツ」などの表記も使用される。
 栽培は、日本国内でも比較的簡単で、ホームセンターなどの園芸コーナーで容易に苗が入手できる。
雄雌を1株ずつ植え、藤棚を使いツタを上手くはわせて栽培すれば、10〜11月頃には食べきれない量の果実が収穫できる。
 鶏卵程度の大きさをもつ楕円体の果実は、皮が茶色く毛状の繊維に覆われており、鳥のキーウィに似ていることからその名が付いた。この植物および果実自体もキウイ(またはキーウィー、キーウィ、キウィ)と略して呼ばれる場合がある。
 果肉は緑色のゼリー状で、中に胡麻粒ほどの黒い種子が放射状に並んでいる。味は甘味と爽やかな酸味がある。特に未熟果では酸味が強く、また蛋白質分解酵素であるアクチニジンを含むため、舌が痺れるほどの強い刺激がある。
 また、近年ではゴールデンキウイという、果肉が黄色いものも出回っている。普通の(果肉が緑色の)キウイよりも酸味が弱く、甘みが強い。


2001/4/24 双葉郡浪江町西台
キウィ マタタビ科

2001/6/3 双葉郡浪江町西台
キウィ マタタビ科

2001/7/15 双葉郡浪江町西台
キウィ マタタビ科


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