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キョウチクトウ 【夾竹桃】 キョウチクトウ科 学名:Nerium indicum Mill.

 常緑低木 中国名の夾竹桃は、葉の形状が竹に似ていて、花が桃に似ていることからついた名
 在来種はインド原産で江戸時代に日本へ入り、種名のindicumはインドに由来。
 葉は厚く長楕円形で、質感はまったく異なるのですが形状だけは竹の葉に似る。
花は枝の先端に群がってつき、初夏から秋にかけて開花。
 有毒成分があり、中毒症状としては、疝痛、下痢、頻脈、運動失調、食欲不振などが報告されているが、いずれも特徴的なものではなく、動物の急死によって気がつくこことがほとんどであると報告されている。


白色花 2001/7/9 双葉郡双葉町福田迫
キョウチクトウ 【夾竹桃】 キョウチクトウ科

ピンク色花 2001/7/22 いわき市久之浜町
キョウチクトウ 【夾竹桃】 キョウチクトウ科


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