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クサレダマ【草連玉】サクラソウ科オカトラノオ属 学名:Lysimachia vulgaris var. davurica

別名:イオウソウ(硫黄草)  花期:7〜8月 分布:北海道・本州・九州 生育地:やや湿り気のあるところ
 マメ科の木「レダマ(連玉)」に似ている草と言う意味。 日当たりのよい湿地に生える多年草。草丈0.5〜1.0m。
 茎は直立する。先の尖った長楕円形の葉は対生あるいは3〜4枚輪生する。合弁花で、花冠の先は5裂する。
 茎の先に円錐状に花序を出し、黄色の花を多数つける。 


2001/7/25 耶麻郡北塩原村 裏磐梯 レンゲ沼付近
クサレダマ 【草連玉】 サクラソウ科


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