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コヨウラクツツジ 【小瓔珞躑躅】ツツジ科ヨウラクツツジ属 学名:Menziesia pentandra Maxim

 やや高い山地や深山の日当たりのよい林縁などに生える高さ1〜3mの落葉低木。(瓔珞は仏像の頚や胸にかけた珠玉のかざり。)
 よく分枝し、若い枝には毛が多く。葉の先はとがり、輪生につく。新葉の頃、枝に柄をもった5oほどの黄緑色〜赤褐色の壺形の花を枝の先に3〜5個ぶらさげる。果実になると葉よりも上に立ち上がり種子を散布する。


2008/6/7 那須〜峰避難小屋〜朝日岳〜清水平〜三本槍〜中の大倉尾根〜北温泉 撮影:黒田豊氏(楢葉町)

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