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コマツナギ 【駒繋ぎ)】 マメ科コマツナギ属 学名:Indigofera pseudotinctoria.

 本州、四国、九州に分布し、日当たりのよい野原や河原など乾いた場所に生える樹高0.4〜0.8mの落葉小低木。
この植物の根は茎に馬を繋いでも切れないほどに丈夫だということでこの名がついた。
 花期は7〜9月で葉腋に長さ4〜10cmの総状の蝶型の花をやや密につける。花は淡紅紫色で長さ4〜5mm。
 葉は奇数は羽状複葉。 小葉は7〜13枚。 葉身は長楕円形、長さ0.8〜1.5cm。豆果は長さ2.5〜3cmで熟すと黒くなる。


2008/8/8 大倉山 撮影:黒田 豊 氏
2008/7/18 双葉郡楢葉町 撮影者:黒田豊氏(楢葉町)

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