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コハマギク 【小浜菊】 キク科 学名:Chrysanthemum yezoense

 海岸の崖地や草地に生える多年草。名は、ハマギクより全体に小さいことによる。
関東北部から北海道にかけての太平洋側に分布する。
葉は長い柄があり、縁に切れ込みのある卵形なので、へら形の葉を持つハマギクとは簡単に区別がつく。
花もハマギクは直径6-9pもあるが、こちらは4pほどと小さい。両種はよく混生しており、花期も少し重なるが、ハマギクの花が終わりかけた頃に、コハマギクの花は盛りを迎える。
花期:9-12月 分布:北・本(茨城県以北)の太平洋側


2002/10/22 相馬市 鵜ノ尾岬
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