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キンラン 【金蘭】 ラン科 キンラン属 学名:Cephalanthera falcata

 本州、四国、九州に分布し、日当たりの良い山地や丘陵の林下に生える多年草。草丈30〜50cm。茎の先に黄色(金色)の花を数個付ける。
葉は互生で、葉身は長楕円形で、長さ7〜10cm、4〜5枚つく。
開花期は4下旬から6月上旬頃に開花を迎える。花冠は直径約1cmで、茎の先端に黄色い花を3〜12個つける。花は半開きで完全に開かないものが多い。
花弁は5枚。唇弁は内側に赤い筋が入っている。
林内で黄色い花が金色に輝いて見え、素晴らしい花であり、盗掘され、数少ない。
種が稔るのは秋、この時期まで葉や茎は光合成を続ける。


2008/5/7 双葉郡楢葉町 撮影:黒田豊氏


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