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キクバオウレン 【菊葉黄蓮】 キンポウゲ科オウレン属 学名:Coptis japonica Makino

 北海道西南部、本州の日本海側の杉林の下などに自生する。キクの葉に似た葉で1回3出複葉、主に太平洋側や西日本に分布する。名の由来は、古名加久末久佐(かくまぐさ)で、薬草のオウレンと同種と考えられたことから、葉が菊の葉に似、てこの名になった。
花期は4月上旬 漢方方剤の重要な生薬の一つとしての薬草の黄連(オウレン)の使用部位は根茎 成分(イソキノリンアルカロイド:ベルベリン) 用途は健胃整腸藥


2008/4/27 船形山 撮影:黒田豊氏
船形山案内板



2007/6/25 越後五頭山〜菱ケ岳を縦走  撮影者 黒田豊氏

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