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キブシ 【木五倍子・木付子】 キブシ科キブシ属 学名:Stachyurus praecox

別名:スタキウルス・プラエコクス、キフジ(木藤)、マメビシ、マメブシ(豆五倍子) 原産地:日本
分布:北海道(西南部)、落葉低木。雌雄異株。本州、四国、九州 樹高:3〜5m 樹皮は赤褐色
 花期:3〜4月 花穂:3〜10cm 1個の花:0.7〜0.9cm  春に葉に先駆けて薄桃色や薄黄色の釣鐘型の小花を葡萄のように枝から垂れ下げて咲かせる。
 花の内部を見ないと雌雄の違いはわからない。一般的に雄花は黄色みが強く、雄花は緑色を帯びる傾向にある。
花期・果期:花期3〜5月 果期10〜12月 果実は液果。 直径約1cm。黄褐色に熟す。
 葉は単葉で互生。葉身は長卵形または楕円形。葉の表面は濃緑色、裏面は淡緑色。葉縁は鋭鋸歯
 名の由来:実がヌルデの五倍子(フシ)の代用にされたことによる。この染料は、昔の既婚女性の御歯黒に使われた。
ちなみに、フシ(五倍子)とは虫瘤でヌルデという木に昆虫が寄生して出来るコブで、その中に含まれる成分であるタンニンが黒色の染料として使われる。一方の雄株は実を結びませんが花は雌株より沢山咲く。  


2001/4 いわき市四倉町 福島県いわき海浜自然の家エリア内
キブシ 【木五倍子・木付子】 キブシ科

2001/5 いわき市四倉町 福島県いわき海浜自然の家エリア内
キブシ 【木五倍子・木付子】 キブシ科


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