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キバナカワラマツバ 【黄花河原松葉】 アカネ科ヤエムグラ属 学名:Galium verum var. asiaticum

 日当たりのよい乾いた草原に生える高さ30〜100cmのアカネ科の多年草。
 稜があり、やや硬くて細かい毛が生えるが下向きの刺はない。夏に茎上部の葉腋から枝を出し、茎や枝の先端に薄い黄色の小さな花を多数つける。
 花の径は3mmほど、花弁は4深裂。 和名はカワラマツバ(河原松葉)の黄花種の意味だが、学名上の区分では、カワラマツバは本種の1品種とされる。


撮影:双葉郡楢葉町 黒田豊氏 2005.7.9 雄国沼にて
キバナカワラマツバ 【黄花河原松葉】 アカネ科 ヤエムグラ属

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