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ケヤマハンノキ 【毛山榛の木】 カバノキ科ハンノキ属 学名:Alnus hirsuta

 北海道、本州、四国、九州の丘陵帯から山地帯に生える樹高15〜20mの落葉高木。特に砂防緑化樹として、よく植えられる。従って、自生か逸出かの判断は難しい。変種に、葉や枝が無毛のヤマハンノキ、葉や果穂が小型のタニガワハンノキがある。
 樹皮は黒褐色・紫褐色を帯び、やや平滑、灰色の皮目が多い。
 葉は単葉で互生。 葉身は広卵形または広楕円形。葉の表面は濃緑色、裏面は帯白緑色で、毛が全面にある。
 葉縁は大型の欠刻状の重鋸歯。雄花序は長さ7〜9cm、2から4個垂れ下がる。雌花序は雄花序より下に3〜5個下向きにつく。
 果実は堅果。 長楕円形で狭い翼がある。


2001/7/25 耶麻郡北塩原村 裏磐梯 レンゲ沼付近
ケヤマハンノキ 【毛山榛の木】 カバノキ科

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