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カラスウリ 【烏瓜】 ウリ科カラスウリ属 学名:Trichosanthes cucumeroides

樹上に長く残る果実をカラスが残したとする説。 別名、タマズサ(玉章)。 分布:本州〜九州 花色:白色(果実:赤色) 花期:8月〜9月
 山地や藪などに生育する蔓性の多年草。細い茎が野比、巻きひげで他物に巻きつく。
 夕方に開き、夜明け前にはしぼんでしまう。葉は互生し、卵心形で、掌状に3〜5浅裂。
質が厚く、粗い白色毛が密生。表面は青黒い緑色をしており光沢はない。
 果実:5cm〜7cmの朱赤色の球形〜楕円形。種子は1cm前後。雌雄異株。
 若い芽は、油炒めなどにして食べる。根が太く塊根からは天瓜粉(てんかふん)がとれる。


2001/8/17 双葉郡楢葉町 撮影:黒田豊氏
カラスウリ 【烏瓜】 ウリ科
2001/7/9 双葉郡浪江町東畑
カラスウリ 【烏瓜】 ウリ科

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