×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


カラスノエンドウ 【烏野豌豆】 マメ科 学名:Vicia sepium

春の野原、山麓、土手、道端、空き地に普通に見られる野草 別名:ヤハズエンドウ(矢筈豌豆) 越年草。 花色:赤紫。花期 4〜6月 草丈:70-150cm
 小葉のとくに細いもの→ホソバノカラスノエンドウ、巻きひげのないもの→ツルナシカラスノエンドウ。
 その他 食用可、薬用効能有。カラスの名前はスズメノエンドウなどと比較した大きさを表すことば。
完全に熟すとさや・種が黒いので、カラスノエンドウであると言う説もある。実ったさやを割って種を除き、さやの片方をちぎって吹くと、ピーッと音がでる。


2002/4/19 双葉郡浪江町幾世橋
カラスノエンドウ 【烏野豌豆】 マメ科

2001/4/28 双葉郡浪江町西台
カラスノエンドウ 【烏野豌豆】 マメ科


back to top