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カラマツ 【唐松・落葉松】 マツ科 学名:Larix leptolepis

樹皮は暗褐色で鱗状。葉はマツより短めの針葉で、20〜40本が束状に生える
カラマツ属は、ヨーロッパ・シベリア・ヒマラヤ・北アメリカ北部など北半球の亜寒帯と中緯度の高山に広く分布する落葉針葉樹。
世界には10種以上あり、日本にはカラマツ1種が中部山岳地帯の山地帯から亜高山帯にかけて分布し、宮城県蔵王の馬ノ神岳にも隔離分布する。
 カラマツ属はいずれも陽樹(日当たりの良い場所を好む)であり、成長が早いため、何らかの原因で森林が消滅した場所にまっさきに進出する樹木のひとつである。
通常の立地の下では、やがて陰樹に取って代わられて一代限りで消えていくため、川の周囲や湿原、断崖絶壁の上など特殊で悪条件の場所以外はカラマツの森が永続することはない。
成長が早いことから、木材利用が逼迫した時期には寒冷地での植林樹種として利用された。このため、中部地方以北ではあちこちに人工林が存在する。北海道にも明治以降大量に植林された。

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

2002/4/19 宮城県蔵王町 蔵王少年自然の家
カラマツ 【唐松・落葉松】 マツ科

2001/5/4 郡山市多田野逢瀬町
カラマツ 【唐松・落葉松】 マツ科


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