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カクトラノオ 【角虎の尾】 シソ科ハナトラノオ属 学名:Physostegia virginiana 

 原産地は北アメリカ、熱帯、亜熱帯で観賞用に栽培されるが、川原、空き地や草地に野生化している草丈60cm〜1.2m の多年草。
 花が野草のトラノオに似ていることと、茎が四角いので、【カクトラノオ】【ハナトラノオ】(フィゾステキア) と呼ばれている。 開花時期は6月〜10月で茎上部に花穂を出し、淡紅紫色(または白)の唇形花を多数つける。
葉は十字対生し、無柄で、長さ4〜12cmの狭長楕円形で、縁に鋭い鋸歯がある。
 とても生育が早く、2年目には群落になるほどで、暑さ・寒さにも強く、丈夫。土質も選ばず、周囲の植え込みにもぐんぐん地下茎をのばして侵入する。
あまり乾燥しすぎるところはシソ科のためか、生育が悪い。


2008/8/18 いわき市四倉町 撮影:若松榮一氏(いわき市四倉町)

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