×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


カビゴケ 【黴苔】 ウロコゴケ目クサリゴケ科 学名:Leptolejeunea elliptica(Lehm. et Lindenb.)Schiffn.

 河川-渓流環境の変化に非常に弱く、環境省 絶滅危惧I類
 国外ではアフリカを除く熱帯-亜熱帯に広く分布。 日本では本州(千葉県以南)、四国、九州に分布し、低海抜地渓谷の空中湿度の高い場所、水しぶきのかかる渓流沿いの常緑樹やシダ葉などの生きている葉面に着生生育する苔。 淡緑色をなし特有な強い臭いをもつ。茎ははい長さは5〜10mmで、背片は離生し、背側に偏向し、長楕円形で全縁、葉身細胞は薄壁>。


2007/8/26 双葉郡楢葉町木戸川渓谷 撮影者:黒田 豊(楢葉町)

福島県植物研究会会員・理学博士/湯澤陽一 氏の楢葉町木戸川渓谷のカビゴケ


back to top