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ジンチョウゲ 【沈丁花】 ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属 学名 Daphne odora

常緑低木。チンチョウゲとも言われる。原産地は中国南部
日本にある木は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られない。赤く丸い果実をつけるが、有毒なので注意が必要である。
花の煎じ汁は、歯痛・口内炎などの民間薬として使われる。2月末ないし3月に花を咲かせることから、春の季語としてよく歌われる。
つぼみは濃紅色であるが、開いた花の内側は淡紅色でおしべは黄色、強い芳香を放つ。
枝の先に20ほどの小さな花が手毬状に固まってつく。花を囲むように葉が放射状につく。葉は月桂樹の葉に似ている。
名前の由来は、香木の沈香のような良い匂いがあり、丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木、という意味でつけられた。
実際、花には強い香りがあるため、日本では野外トイレの近くに植えられたりする。


2002/4/7 郡山市多田野
ジンチョウゲ 【沈丁花】 ジンチョウゲ科

2001/5 郡山市多田野
ジンチョウゲ 【沈丁花】 ジンチョウゲ科


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