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イワオウギ 【富士薊】 マメ科イワオウギ属 学名:Hedysarum vicioides subsp. japonicum var. japonicum

 中部以北の本州と北海道の亜高山帯から高山帯にかけての草地・砂礫地に分布する多年草。
別名:タテヤマオウギ。花期は6〜9月、やや黄色がかった白い小さな花が、茎の先に房状に10〜30個咲く。根は木質で、乾燥に耐えられるようになっている。
よく似た種類にシロウマオウギ・リシリオウギ・タイツリオウギ(いずれもイワオウギとは別属のゲンゲ属)があり、分布域も重なっている。イワオウギは他の種と比べて花が穂状に長いこと、また果実のなる季節であれば、さやに節があることで他種と識別できる。


20095.7.11 富士山  撮影:双葉郡楢葉町 黒田豊氏 

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