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イタヤカエデ【板屋槭樹・板谷楓】カエデ科カエデ属 学名:Acer pictum( = Acer mono )

 北海道、本州、四国、九州に分布し、低山〜ブナ帯の日当たりのよい谷間やその斜面に生える落葉高木。
 カエデの中でも高さは15m〜20mの特に大きな木になる。。
樹皮は灰褐色。老木になると縦の裂け目が目立つようになる。樹形は整っていて、葉はたくさん重なってよく茂る。
 手のひらのような大きな葉が重なりあって茂り、雨が降っても漏らない。まるで屋根をかけたようだという意味で、板屋カエデと呼ばれる。
材は堅く粘り強いため、古くはスキーやラケットの材料として使われた。


2001/6/16 双葉郡浪江町三程 高瀬川渓谷付近 モリアオガエルの卵塊がべったりついていた。
イタヤカエデ 【板屋槭樹・板谷楓】 カエデ科
イタヤカエデ 【板屋槭樹・板谷楓】 カエデ科

2001/7/16 双葉郡葛尾村葛尾 葛尾村森林公園 もりもりランド・かつらお
イタヤカエデ 【板屋槭樹・板谷楓】 カエデ科


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