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イロハモミジ 【以呂波紅葉 伊呂波楓】 カエデ科  学名:Acer palmatum

 低い山や水辺などに生える日本のモミジを代表する樹高10〜15mの種落葉高木。
 樹皮は灰褐色で壮齢樹は縦に浅い割れ目が入る。葉の表面は緑色、葉の裏面は淡緑色で、表裏面ともに初め毛があり、のち無毛。
 葉は5裂〜7裂。基部から5〜7本の掌状脈がでる。
春に一つの花序に雄花と両性花がつく。 暗赤色の花が垂れる。 果実は翼果でほぼ水平に開く。
類似種のオオモミジは鋸歯が細かく揃う。 分布 本州、四国、九州の丘陵帯(オオモミジと住み分ける)
別名:イロハカエデ(いろは楓)・タカオカエデ(高雄楓)・コハモミジ(小葉紅葉) 単にモミジといえばこれを指す。秋に紅葉したモミジをみればイロハモミジだといえば間違いない。


2001/5/27  双葉郡浪江町西台
イロハモミジ 【以呂波紅葉 伊呂波楓】 カエデ科

2001/6/16  双葉郡大熊町坂下ダム周辺
イロハモミジ 【以呂波紅葉 伊呂波楓】 カエデ科


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