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イヌタデ 【犬蓼】 タデ科 学名:Polygonum longisetum

岡山理科大学 植物生態研究室(波田研)のホームページ より

     北海道から琉球にまで普通に見られる一年草。千島・樺太・朝鮮・中国・ヒマラヤなどにも広く分布。
     やや湿った半日陰などに多く、道端や原野・耕作放棄地などに生育する。
    花期は6月〜11月と長く、いつも咲いている印象がある。
    花弁のように見えるものは、実は顎であり花弁はない。顎が紅色であり、つぼみの時も花が咲き終わった状態でも紅色に見えるわけである。
    果実が稔るとほとんど茶色にならずに落下するが、次々と新しい花が形成されるので、花序の形そのものは保たれている。
     アカマンマと呼ぶ地方も多く、この花をむしりとって器に盛り、赤飯に見立ててままごとに使っていた。別名:アカマンマ(赤まんま)

2001/9/16 双葉郡浪江町西台
イヌタデ 【犬蓼】 タデ科

イヌタデ 【犬蓼】 タデ科


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