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イボタノキ 【疣取木、水蝋の木】 モクセイ科イボタノキ属 学名:Ligustrum obtusifolium

 北海道から九州および朝鮮半島の温帯から暖帯におよび分布、山野・林下に多い樹高1.5m〜4mの落葉低木。
 樹皮は灰白色で所々に棘が出、白いイボタロウムシが寄生するのでその名がある。イボタロウムシからはイボタロウを取り、家具や生糸の艶出しに使う。川の緑に多いことからカワネズミモチの別名もある。
 葉は単葉で対生。 葉身は長楕円形で、長さは2〜5m、対生し 短い柄があり長楕円形の全緑で裏側は淡緑色。
 開花期:5〜6月 花の色:白総状花序を出し。花は白く、長さ約8mm 10〜12月 果実は長さ約7mmの球形に近い楕円形で紫黒色に熟す。


2008/6/19 双葉郡楢葉町 撮影:黒田豊氏


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