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イボクサ 【疣草】 ツユクサ科イボクサ属 学名:Murdannia keisak 

 本州から南西諸島、朝鮮・中国に分布する日当たりの良い沼、水田、湿地などに生える一年草。
 茎はやや赤みを帯び、下部で分枝し、下部は横に這い、上部は斜上し、長さは20〜30cmになる。斜めに立ち上がるが生長するにつれて横に這い、節から根を出し、所々から枝分かれして群落を形成する。
葉は2列に互生し、長さ2〜6cmの狭披針形で、先は尖り、基部は鞘状になり茎を抱く。
花期は9〜10月で、茎先や葉腋に花柄を出し、径12〜15mmの淡紅色の花が普通1個つく。花は一日で萎む。
イボクサは疣取り草の意味であり、汁を付けると疣(イボ)が取れるからであるというが、特に薬効は知られていないようである。


2008/9/15 双葉郡楢葉町 撮影者:黒田豊氏(楢葉町)
イボクサ 【疣草】 ツユクサ科イボクサ属

イボクサ 【疣草】 ツユクサ科イボクサ属


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