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ホタルブクロ 【蛍袋・山小菜】 キキョウ科ホタルブクロ属 学名:Campanula punctata

Campanulaは花の形から「小さな鐘」の意味で、punctataは「細点のある」の意味 原産地は日本〜シベリアの多年草。
別名・異名 あめふりばな、ちょうちんばな、とうろうばな、つりがねそう、いずれも花の形から来ている。
 北海道南西部、本州、四国、九州各地に自生。茎は高さ30〜80cmに伸び直立している。
葉の形は長い卵円形で、互生している。全体に短い毛がある。6〜7月頃になると茎の上部が分岐し白か淡紅色の花を咲かせる。
花の形は釣鐘形で長さが4〜5cm、下を向いて開く。がく裂に反曲部があるのがこの花の特徴である。
変種にがく裂に反曲部がないヤマホタルブクロ、やはり反曲部がなく海辺近くに自生するシマホタルブクロがある。


2008/7/3 双葉郡葛尾村落合字菅ノ又
ホタルブクロ 【蛍袋・山小菜】 キキョウ科

2008/7/3 双葉郡葛尾村落合字菅ノ又
ホタルブクロ 【蛍袋・山小菜】 キキョウ科

2001/6/1 双葉郡浪江町西台
ホタルブクロ 【蛍袋・山小菜】 キキョウ科

2001/6/10 双葉郡浪江町西台
ホタルブクロ 【蛍袋・山小菜】 キキョウ科

2001/6/16 双葉郡浪江町三程 高瀬川渓谷 双葉郡大熊町坂下ダム
ホタルブクロ(白) 【蛍袋・山小菜】 キキョウ科


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